明星大学情報学部情報学科

学生活動ACTIVITIES

学生プロジェクト、学外発表など、
学内外での幅広い学生の活動を紹介します。

アルゴリズムコンテスト

友だちに誘われてアルゴリズムコンテストに応募。
仲間と一緒に取り組み、審査員特別賞を受賞。

コンテスト名:第21回パターン認識・メディア理解研究会アルゴリズムコンテスト
担当教員:植木 一也

プログラミングに興味があった及川さん。入学直後友だちに誘われて植木先生が募集したアルゴリズムコンテスト※のメンバーになりました。初めて学ぶプログラム言語で課題に挑戦し、審査員特別賞を受賞。この経験で自分の成長を感じたといいます。
※第21回パターン認識・メディア理解研究会アルゴリズムコンテスト

1年生10人でそれぞれ作って統合。力を合わせることの重要性を知る。

課題は古典のくずし字の認識率を競うものでした。10人でそれぞれ認識モデルを作って、統合するというやり方で進めました。アルゴリズムやパターン認識について学ぶことができ、「力を合わせるとできるんだ」と自信が生まれました。

大勢の前で発表も経験。行動すれば自分を変えられることを実感。

学外のコンテストや学内での発表など、人前に立つ機会が増えました。入学前は考えられないことでしたが、今では何でもまずはやってみようと行動的になりました。プログラム技術を磨きながら、研究テーマを見つけたいと考えています。

  • 1年生でもここまでできると証明。
    今後も挑戦を続けてください。

    植木 一也

授業以外で取り組むため、みんな大変だったと思います。それでも1年生がここまでできたというインパクトが、受賞理由のひとつになりました。難しそうなことも一歩踏み出せば道が開けます。及川さんには今後も何でも挑戦し、自分の力を高めてほしいと思います。

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ウェブプロジェクト

学生目線による明星大学のWEBサイトを学生らで
企画、制作、そして公開までを行う産学連携プロジェクト

株式会社WEBLA*1監修のもと、学生目線による明星大学のWEBサイトを学生らで企画、制作、そして公開までを行う産学連携プロジェクトを行いました。このプロジェクトの目的は、実践を通し情報学の理解を深める、実際の業務フローに沿ってウェブ制作を体験する事です。

このプロジェクトは、2部構成で、第1部はWeb制作ワークショップ、第2部は情報学部紹介サイトの制作です。第1部のワークショップ*2は、誰でも参加可能なオープンな形式で開催しました。そのワークショップは、デザインとプログラミングの内容で合計2回開催し、デザインの考え方や、WEBサイトに関する技術を学び、学生自身がデザインし、さらにサイトの制作を行いました。ウェブサイトの制作では、現在のウェブ制作で主流となっている、HTML, CSS, Javascript(Bootstrapを使用)を駆使して制作しました。第2部の情報学部紹介サイトの制作では、ワークショップの内容からさらにウェブサイト制作を学びたい学生を募り、制作グループを結成しました。ワークショップで得た知識を活用しながら、複数学生でチームを編成し、企画、デザイン、制作までを行いました。

*1 東京の神田でウェブサービス、ウェブサイト制作を行うスペシャリスト集団です。
ホームページの制作、システム開発、ウェブマーケティング、リスティング、SEO対策などのWEBサービスに関するあらゆるお仕事を承っています。
*2 講義を聞くだけではなく、実際に手を動かしながら学ぶ「体験型講座」

本WEBプロジェクトの第2部ウェブサイト制作では、情報学部をクライアントとし、学生チームに対し「明星大学を学生の目線で紹介してほしい」というオーダーを発注するという想定のもと進めていきました。
作業内容は、まず、ウェブサイトの内容とその見せ方を決めるため、学生らはグループ内みんなでアイディア出しをしました。そして、そのアイディアをもとにWEBLAさんのスタッフと打合せを行い、その結果、制作するウェブサイトのテーマを「写真がいっぱいの部活紹介」に決定しました。決定したテーマから、WEBLAさん監修のもと、デザインのアイディアや、具体的な作業内容を決定し、制作を進めていきました。学生チームでは、実際の業務と同様に作業分担を行い、デザイン、プログラム等もプロ(WEBLAさんスタッフ)から個別に学びながら制作を行いました。

このプロジェクトを通じ、学生はWEBサイトについての知識ももちろん、大学では経験できない実務に則したウェブ制作を体験し、さらにウェブ制作のプロから実践を通して、実務の流れ、技術、考え方などを直接学ぶという実践を通した学びを得ることができました。

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学会発表

情報処理学会 第79回全国大会 研究テーマ「指文字による文字入力方式の検討」

発表者:芝野 和真さん 2017年卒
所属研究室:荻野研究室

本研究は手のジェスチャ操作により、コンピュータを操作することができるデバイス「Leap Motion」を用いて、手の動き、形を利用した文字の入力方法の提案である。Leap Motionは小型のセンサー機器であり、手と指の位置や速度、更にスワイプなどのジェスチャも認識することもできる。Leap Motionを用いた文字入力に関する既存の研究ではジェスチャ操作を用いた文字入力方式等が発表されている。それらの研究では一般の人向けに直感的な文字入力方式を可能にする内容である。本研究では、ジェスチャ操作を用いた一般向けの文字入力方式ではなく、聴覚に障害のある人向けの指文字を利用した文字入力方式の提案を行う。

情報処理学会 第79回全国大会 研究テーマ「視覚的コンテキストとクラスタリングによるWeb検索結果の提示」

発表者:平田 宗一郎さん 2017年卒
所属研究室:丸山研究室

情報処理学会 インタラクション2017 研究テーマ「Broccoli –回路作成のための学習用機器の提案」

発表者:小椋 恵太さん 2017年卒
所属研究室:丸山研究室

情報処理学会 インタラクション2017 研究テーマ「スノーボードエアートリック初心者のためのトレーニングシステムの提案」

発表者:大川 航貴さん 2017年卒
所属研究室:丸山研究室

情報処理学会 インタラクション2017 研究テーマ「会話中の単語に基づいた話題提供を行う雑談支援システムの提案」

発表者:木村 有里さん 2017年卒
所属研究室:丸山研究室

情報処理学会 インタラクション2017 研究テーマ「推敲過程を用いた文章作成支援システムの提案」

発表者:松村 竜也さん 2017年卒
所属研究室:丸山研究室

映像表現・芸術科学フォーラム2017 研究テーマ「脚力の維持・向上を目的とした高齢者向けタブレット型端末アプリケーションの研究~閉じこもり・ロコモティブシンドローム予防を目指して~」

発表者:田中 彩華さん 2017年卒
所属研究室:桑原研究室

高齢化社会となり、日本はさまざまな問題を抱えている。その中でも、高齢者の閉じこもり問題は深刻な問題の一つである。そこで本研究では、高齢者の脚力の維持向上を目指し、閉じこもりを防止するためのタブレット型端末ゲームについて検討する。

映像表現・芸術科学フォーラム2017 研究テーマ「ストップモーションアニメーション制作支援システムに関する研究」

発表者:本田 亜美さん 2017年卒
所属研究室:桑原研究室

近年、手軽にストップモーションアニメーションを制作する手段としてスマートフォンアプリケーションが数多くリリースされ、利用されている。そこで本研究では、スマートフォンでストップモーションを制作する際に適した機能を考察する。

映像表現・芸術科学フォーラム2017 研究テーマ「気象情報を利用したオノマトペARアプリケーションの提案」

発表者:栗原 加奈さん 2017年卒
所属研究室:桑原研究室

本研究では、気象情報を利用し、日本語のオノマトペを可視化した拡張現実技術を利用したアプリケーションを提案する。日本語のオノマトペを体系化し、可視化したものを気象情報と関連付けする。関連付けしたオノマトペは気象情報と連動し、実際の景色と重ね合わせて表示する。

情報処理学会2017全国大会 研究テーマ「教育支援を目的としたネットワーク型バーチャルプラネタリウムの開発」

発表者:篠崎 雅和さん 2017年卒
所属研究室:横山研究室

情報処理学会2017全国大会 研究テーマ「J-POPにおけるヒット曲の構造分析」

発表者:井上 恵太さん 2017年卒
所属研究室:横山研究室

エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2016 研究テーマ「影ユーザーインタフェース」

発表者:菊池 康太さん 2017年卒
所属研究室:尼岡研究室

芸術科学会 NICOGRAPH2016 研究テーマ「階層化によるゲームプレイの可視化とライフログへの応用」

発表者:林 祐貴さん 2016年卒
所属研究室:丸山研究室

情報処理学会 インタラクション2016 研究テーマ「テーマパークにおける場所に紐付いた話題提供システム」

発表者:北井 美穂さん 2016年卒
所属研究室:丸山研究室

情報処理学会 インタラクション2016 研究テーマ「仮想空間におけるライフログと可視化の提案」

発表者:成田 伊吹さん 2016年卒
所属研究室:丸山研究室

イベント

イオンモール多摩平の森「キッズ 本格おしごと体験」イベント 今、注目のロボットのプログラミングを子供たちが体験

担当教員:飯島 純一 教授
参加者:飯島研究室所属の学生たち

イオンモール多摩平の森にて「キッズ 本格おしごと体験」イベントが行われ、飯島教授と飯島研究室所属の学生たちが参加。ロボットのプログラミングを、たくさんの子供たちが体験した。

情報アプリコレクション

コンセプト
情報学科での学びを、学年、コースの垣根を越えて集約させた、学術的側面とエンターテインメント的側面を併せ持つ企画です。
イベント情報
明星大学創立50周年記念事業として、 情報学部では、学生が自ら企画・制作した アプリケーションを体験できるイベント「情報アプリコレクション」を開催しました。
日時:
2014年11月2日(日)、3日(祝)
両日とも10:00~17:00
※星友祭(大学祭)時
会場:
明星大学28号館2階205教室
企画参加学生:
30名
展示アプリ数:
40種以上
来場者数:
2日間計 578名
アンケート回収数:
546(回収率94.5%)
  • PC25台、タブレット12台を用意したブースには、たくさんの方にご来場いただけました。

  • 40種以上のアプリを展示し、体験していただけました。

PCコーナー

  • ハリオ君

    白い球体のキャラクター「ハリオ君」を動かしゴールを目指す、2Dアクションゲームです。 落とし穴を避けたり、敵を攻撃しながら「ベリーハード」ステージクリアを目指します。

    制作学年
    1年生
    ジャンル
    アクション
    プラットフォーム
    Windows
    言語
    C
    開発環境
    Visual Studio
  • シューティング(仮)

    マウスで一筆書きして自作した機体を動かし、ステージをクリアしていきます。 より攻撃力の高い機体を作成することがポイントです。

    制作学年
    3年生
    ジャンル
    シューティング
    プラットフォーム
    Windows
    言語
    C#
    開発環境
    Unity, Visual Studio
  • Line Rider

    マウスで直線、曲線の道を作り、積荷を載せたトラックをゴールまで導くアクションゲームです。加速、減速する線を駆使して積荷を落とさないようステージをクリアしていきます。

    制作学年
    3年生
    ジャンル
    アクション
    プラットフォーム
    Windows
    言語
    C#
    開発環境
    Unity, Visual Studio
  • Number Place(数独)

    縦横に重複しないよう、1から9までの数字をマス目にはめこむパズルゲームです。
    それぞれのマスにメモする機能も搭載しています。

    制作学年
    4年生
    ジャンル
    パズル
    プラットフォーム
    Windows
    言語
    Java
  • PackRe Man

    迫る敵からキャラクターを逃がしながらクリアしていくアドベンチャーゲームです。

    制作学年
    1年生
    ジャンル
    アドベンチャー
    プラットフォーム
    Windows
    言語
    C
    開発環境
    Visual Studio
  • 育成ゲーム

    タイミングよく餌を与えることでキャラクターを進化させる、育成ゲームです。

    制作学年
    3年生2名での共作
    ジャンル
    育成
    プラットフォーム
    Windows
    言語
    Processing

モバイルコーナー

  • Action Truck

    強制横スクロールのジャンプアクションゲームです。
    画面をタッチするとジャンプするトラックを、加速、減速する道から落ちないようにして、トラックが落ちるまでのスコアを競います。

    制作学年
    4年生
    ジャンル
    アクション
    プラットフォーム
    Android
    言語
    C#
    開発環境
    Unity
  • Coin Pusher

    ゲームセンター等でよくみるコイン落としゲームをデジタルゲーム化したアプリです。
    様々な色のコイン、オブジェクトの効果がそれぞれ楽しめます。

    制作学年
    4年生
    ジャンル
    パズル
    プラットフォーム
    Android
    言語
    C#
    開発環境
    Unity
  • かずあてクイズ

    虫食い算(足し算、引き算)のアプリです。回答をタッチ入力すると、正解、不正解の音が鳴る知育ゲームです。

    制作学年
    4年生
    ジャンル
    知育
    プラットフォーム
    Android
    言語
    Java
  • 三目並べ

    いわゆる「○×ゲーム」です。2人で交互に画面をタッチすることで○と×をマス目に入力し、先に一列(三目)並べた方が勝ちとなります。

    制作学年
    1年生
    ジャンル
    パズル
    プラットフォーム
    Android
    言語
    Processing
  • シンプルライツアウト

    定められた回数内で9マスの色をすべてつけるとクリアとなるパズルゲームです。タッチしたマスとその上下左右のマスの色が変化します。
    うまくすべてのマスに色をつけましょう。

    制作学年
    4年生
    ジャンル
    パズル
    プラットフォーム
    Android
    言語
    Java
イベント当日は、アプリ体験以外にも、 様々な展示・企画を実施しました。
  • 本企画の特設webサイト(公開終了)

  • ふだんの授業(実験)で使用しているマイコン教材の展示・体験

  • ハードウェアの解説・タワー型PCの分解組立

  • 来場者への参加記念品の進呈(先着450名)