情報学部 情報学科
授業ピックアップ

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プログラミング序論(1年生)
担当教員:中島 由美  他

『プログラミング序論』では情報通信を根底から支えるプログラムを基礎から修得するために、
多くの課題をこなすアクティブな授業を展開。
指導教官の他に各クラス2〜4名のアシスタント・チューターがつき、親身な指導を実施します。

ICTの開花を支える
基盤技術として

プログラムとは、コンピュータに対する命令(処理)を記述したものです。その記述にはコンピュータのための言語が用いられますが、本講座では、 プログラマ人口も多く自由度や実行速度の面でも優れた「C言語」を、プログラミングが初めての人にも分かるように、基礎から学んでいきます。
私たちの周囲を見渡しても、住宅設備や家電品、携帯電話やゲームに至るまで、あらゆるものがプログラムでその機能を実現しています。 プログラミング技術はICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)の基盤を築く大切な要素であり、将来どちらのコースに進むにしても必須の技術です。

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プログラミングの思考方法と
基礎的技術を修得

整数の四則演算に始まり、ある条件を満たしているか否かで、次に実行するコードを切り分ける「条件分岐」。大量の同一処理を簡潔に実行させる「反復」。 1つの変数(データの入れ物)名を使って、複数の記憶領域を管理する「配列」まで、ロジックの組み立て方やその記述方法の基本を修得します。

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作品づくりを通じて
個性的で豊かな創造性を刺激

求める処理を実現させるためのロジックを考え、それを命令として記述するには自らの手を使って繰り返し実習することが大切です。 そこで、毎回徐々に難易度を高めた課題を元に、自身の力で解決を図ります。コンピュータが命令通りに動作した時の達成感を、ゲーム感覚で楽しんでください。

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中島 由美

物事の背後に
想像力を働かせる。

担当教員:中島 由美

いま、私たちの暮らしを取り巻くあらゆる場面でコンピュータが活躍しており、その背後ではプログラムが動いています。 AV器機でも家電品でも、ゲームでも…、興味のある分野に注目して、「プログラムがどのように役立っているのか?」に思いを馳せてみてください。 そして例えばゲームなら、遊ぶのも楽しいけれど、自分で作ったらより深い楽しみ方ができるのではないか…、と一度逆サイドからの視点で、見つめ直してください。 自分の興味範囲を限定するのではなく、さらにその周辺にも目を向けてみると、楽しさや面白さがもっと拡大していくはずです。好奇心を糧に、自己の世界を大きく広げてください。

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