情報学部 情報学科
授業ピックアップ
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情報学実験基礎(2年生)
担当教員:尼岡 利崇  他

『情報学実験基礎』ではJAVAとIOSアプリ開発入門として、プログラミングと実験を行います。
最新技術と豊かな発想が、何よりの財産です。

常に持ち歩く
携帯端末として

いまや、生活に不可欠なライフラインとなった携帯電話は、通話はもちろん、インターネットを介して様々なサービスを利用することができています。 まさに最も身近に持ち歩くコンピュータとして様々な役割を果たしています。

特にスマートフォンの進化は著しく、マルチタッチパネルやGPS、傾きセンサ、加速時計、電子コンパスなどのインターフェースを搭載。 開発環境が一般に提供され、ゲームはもちろん私たちの日常生活をより楽しく、便利にしてくれるアプリケーション開発の可能性が、大きく拓け始めました。

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便利で楽しく、使いやすい。
そんなアプリ開発のために…

身近な情報端末であるスマートフォンには、誰もが簡単に使える直感的でインタラクティブ(双方向性)な操作性が、求められます。 そこで、さらに暮らしを豊かにしてくれる新たな機能を創造しながら、画面デザインや色遣いなどにも気を配る必要があるのです。 本講座では、プログラミングはもちろん、感性工学や色彩心理学、アートなどを総動員したクリエイティビティの育成に努めています。

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作品づくりを通じて
個性的で豊かな創造性を刺激

最初は、Javaを単純化して、難しい手順を踏まなくても直感的にグラフィックが形成できるビジュアルデザイン用プログラミング言語『Processing』で実際の「作品」を築きます。 自分たちの発想が、スケッチを描くようなイメージでカタチになっていくので、モチベーションもアップします。 アプリづくりの楽しさを体感して貰うために、習った技術を元に自分の作りたいアプリのアイデアを出し、最終課題として制作します。 4年次でより高度な創作を行うための素地づくりを進めていきます。

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尼岡 利崇

クリエイティブな
「遊び心」を大切に

担当教員:尼岡 利崇

このコースを目指すみなさんに持って欲しいものは好奇心です。新製品や新技術には常に興味を抱き、「その裏側はどうなっているんだろう?」という、気持ちで目を向けてもらいたいものです。
この授業では、スマートフォン上の時計のデザイン変更を課題にしていますが、学んだプログラミングやシステムの知識を利用しながら、固定観念や常識に囚われない自由な発想で、「自分にしかできない世界」を広げて欲しいと思います。 時代と共に進化し続けるデジタルクリエイトに、あらかじめ設定された「正解」はありません。まず発想を膨らませた上で、それを実現するための技術の必要性を感じて貰いたいですね。

Course

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