情報学部 情報学科
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情報学実験  I (3年生)
担当教員:長 慎也  他

「情報学実験  I  」では、プログラムをより実践的に活用する能力を養うために、
機械の動作や人の操作を解析し、処理し、制御する方法を体験的に学んでいきます。

プログラミングと現実社会

プログラムは、コンピュータやゲーム機の上だけで動いているわけではありません。身の回りのあらゆる機械の動作は、今やプログラムによって制御されています。 受け取った外からの信号をどのように処理し、意図した通りに動作させるか、それはプログラミング技術を学ぶだけでは会得できません。 実際に動く機械を操作させてみたり、実際の携帯端末で動作するアプリを作成してみたりして、目で見て、触って、感じて、深く考えることが必要です。
「情報学実験  I  」では次のような楽しく身近な題材を用意し、学生の主体的な学びのお手伝いをしています。

  • ・プラレールの自動運転を制御する(組込みシステム)
  • ・Android アプリを作成する(スマホのセンサーを活用)
  • ・ロボットを制御する(UML によるモデリングの設計)
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設備と環境

実験で使用する教室は、テーマごとに別に用意され、一人一人が余裕を持って活動できる十二分な広さを備えています。 また、実験の機材も全員に行き渡るようになっており、個人の特性に応じた学びと、意欲や創意工夫を生かした実験を行うことができます。

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学びの成果を確かなものに

実験結果を正しく記録すること、文章としてまとめること、十分な考察をすること。 実験で体験的に得た知識や技術は、アウトプットして初めて、自らの能力として確かなものになります。 ですから、「情報学実験I」ではレポート作成が課せられ、評価、指導されます。 将来社会で活躍する際にも、報告書や技術文書の作成といった数多くの場面で生かされることでしょう。

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長 慎也

自分の頭で考え、
形づくる

担当教員:長 慎也

実験は、数ある科目の中でも特に予習復習が重要となる科目です。与えられた課題に受動的に取り組むのではなく、自分の頭で考え、試行錯誤しながら積極的に取り組む姿勢と力が求められます。

Course

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