研究活動

【宮代研究室】第32回社会情報システム学シンポジウムで発表しました

2026年2月13日(金)~14日(土)に沖縄県で開催された第32回社会情報システム学シンポジウムに、宮代研究室の3年生がオンラインで参加しました。

 

今回が初めての参加となる3年生。論文原稿を作成し発表練習など準備を重ね、当日は緊張の様子でしたが発表を無事終えることが出来ました。また、他大学の学生の発表や質疑応答を見る機会となり、大変有意義な勉強になった様子がうかがえました。

 

宮代研究室では、社会情報システム学という分野の研究に取り組んでいます。

教育のデジタル化や教育データの利活用に関する研究にも力を入れており、教員を目指す学生が、教育においてのデジタル技術の活用や効果等に興味を持ち、研究に取り組んでいます。

 

 

【第32回社会情報システム学シンポジウム 口頭発表】

  • 学習形態ごとのICT教育が学習意欲に与える影響に関する研究
  • 中学校数学のICT教育の効果に関する研究
  • デジタル教科書の活用をしている教育現場の現状
  • 災害時におけるSNSの信頼性に関する研究

 

 

第32回社会情報システム学シンポジウム

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