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日野市立第四幼稚園「ぽかぽかデー」協力報告 地域と大学でつくる温かい思い出

2026年3月末をもって53年間の歴史に幕を閉じる日野市立第四幼稚園にて、思い出を振り返る温かいイベント「ぽかぽかデー」が開催されました。

 

今回のイベントは山中 修也教授が日野市内で行っていた別のイベントを幼稚園の先生が偶然見てくださったご縁から、大学を通じて協力のご依頼をいただき、実現したものです。

当日は「めいせいだいがくコーナー」を設け、情報学研究科の学生たちとおしゃべりしながら、理数トイに触れたりものづくりを楽しんだりする場を作りました。また、本企画に賛同してくださったアーティストによる心温まる演奏会も開催し、12月6日(土)は「さいたま」さん、1月31日(土)は「吉田 雪乃」さんが素敵な音色を届けてくれました。最後には園歌の演奏もあり、会場は大きな感動に包まれました。

ぽかぽかデーのお話からは少し逸れますが、12月4日(木)には園児の皆さんが明星大学まで遊びに来てくれました。幼稚園と大学が協力し、子どもたちの好奇心が高まるような科学体験や大学探検を実施しました。小さな研究者たちの生き生きとした笑顔が見られた、とても素敵な1日となりました。

 

 

このような地域との温かい交流を通して、子どもたちの科学への興味が少しでも高まったり、みんなで一緒に考え、一緒につくることの面白さが伝わっていくと大変嬉しく思います。今後も、地域社会に開かれた温かい探究の場を広げていきたいと願っています。

 

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