数理科学とデータの活用

現代社会では、膨大な量のデータが収集・蓄積されています。それらのデータから価値を探索・分析・表現したりする事で、価値を創造することが重要視されています。莫大なデータの活用例の一つとして人工知能が挙げられますが、他にも企業や組織における意思決定等、様々な場面で活用されています。このようなデータ社会では、プログラミングやデータ処理の技能、統計解析や数理科学への興味・理解が要求されます。

この履修モデルでは、データ処理、数理科学、統計学を系統的に学べるよう科目群を設定しています。これからのデータ社会で幅広く活躍することができる人材や、情報科学・数学教育を担い支える人材を育成します。

全学共通科目

必修科目

自立と体験1 健康・スポーツ科学論 健康・スポーツ演習1 情報リテラシーa・b 外国語(英語)

選択科目

哲学 倫理学 論理学 宗教学 美学 心理学 教育学 思想への招待 外国語(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語)言語核 言葉の思想 科学 コミュニケーション論 映画と音楽で学ぶ英語 異文化体験 異文化で学ぶ英語 日本事情 外国事情 日本の文学 外国の文学 文化人類学 人文科学論 日本史 西洋の歴史と文化 中国の歴史と文化 考古学 日本の芸能 日本民俗学 自然科学史 図像学 社会の仕組みと人間の営み 法学 現代政治を読み解く 社会科学論 国際関係論 21世紀経済への視点 グローバル時代の経営 情報社会文化論 生涯学習論 図書館の基礎と展望 社会に生きる私たちの人権 女性の生き方 地図を読む ボランティア論 情報法制論 地球惑星額 科学技術論 統計学 基礎数学 生物学 物理学 科学 自然科学入門 人類と環境 自立と体験3 自立と体験4

主な卒業研究

  • 画像における色の近さを用いたスマートフォン画面の認証方式
  • AndroidアプリとTwitterとの連携
  • AHPにより選定された買い物ルートの分析
  • Mathematicaによる数学と算数の教材作成
  • 通信速度の学習に基づく対外回線の自律制御
  • Android端末上での流れの数値シミュレーション

取得可能な資格解説・関連科目

  • 基本情報技術者(経済産業省認定)
  • 情報技術の基本的・総合的知識に関する能力
  • 応用情報技術者(経済産業省認定)
  • 情報技術の応用的知識・技能に関する能力
  • CompTIA
  • IT業務における実践力、応用力を評価する国際的な認定資格

就職について

  • システムエンジニア・セールスエンジニア・ITコンサルタント
  • 大学院進学(さらに高度な専門知識)